空き家をどうするか?わざわい(を何とか)転じ(させ)て福となす(ぞ)と孤軍奮闘中

目次

25年前に購入し所有しているマンション空き家で悩んでいる・・・。

 約25年前に新築マンションを購入しました。6年ほど居住した後、手狭になったことで、新築一戸建てに買い替えをしようとしましたが、そのマンションが思うように売れませんでした。ただ、新築一戸建てを販売している業者の営業担当者が、私のことを「属性がいいので、、、」と言うことで、マンションを売らずにその新築一戸建てを購入させてもらえました。
 そのため、いまだにマンションの方は売るに売れず、貸すに貸せず、住むわけにもいかず、あえて「セカンドハウス扱い」を無理していますが、住宅ローンや毎月の管理費で苦労しています。

空き家の3LDKのマンションですが、床面積が52平米と小さめです。年数が経過しているので、ところどころに傷みはあるのですが、それでも居住したのが6年程度なので、相対的にはまだきれいです。ただ、ガス設備はさすがに経過年数には勝てず、故障してしまっています。前述のとおり、「セカンドハウス扱い」であり、使わなくてもガマンできるので、修理はせず放置している状態です。電気(コンセント)もところどころ使えなくなっているところはありますが、一時しのぎの場としては十分耐えうる状態です。さてどうするか・・・。

空き部屋に価値を生み出せるか?リフォームが必要だ!

さすがに、ほとんど行かないのに住宅ローンの残りはともかく、毎月の管理費を払い続けているのはもったいないと思い、売る・貸すの余地があるかどうかは、こまめにチェックするようにしています。ですが今のところ、その余地がない状態です。そのため、最近では副業(複業)を始めて、その拠点とすることで、管理費くらいはどうにかしようと画策しているところです。生活拠点にはしないので、もうしばらく故障しているガス機器や電源コンセントは放置したままで済ませようと考えています。

不動産屋で失敗したこと

何といっても、身分不相応に、一軒家の販売会社の営業担当者におだてられるまま、マンションを売却できる前に、一軒家を購入してしまったことです。特にコロナ禍で収入が思うように入ってこなくなっている時期には、相当こたえました。

今のところは何とか持ちこたえている状態です。

良かったことは、期せずしてセカンドハウスを持てたことになるので、どうしても家族から離れたい(家族と言い争いをした等)時に、「気分を鎮める場」があったことです。また、どうしても捨てたくない過去の思い出のものがあるが、今の一軒家に置いておくには家のスペースが狭くなってしまうようなものを置いておける、「トランクルームのような扱い」としても使うことができている点が、まあ良かったと気分的な救いになっている点です。

ちょっとしたアドバイス

自分は特殊な状態だと思うので、適したことは言えないかもしれないのですが、どうしてもお金に困っているのでなければ、不本意な価格で売却するのは避けた方がいいように思っています。

また、自分ができる特異なアドバイスとしては、必ずしも売却にこだわらなくても、「身近な人への貸し出しや自分自身への何らかの転用」でも、金銭的な面をクリアさせるためには選択肢の1つとしてありなのでは、になります。

まだ自分もそれでうまくいくかを自分の人生をかけてお試し中ではあるのですが、うまくいけば、管理費くらいは補えるとタカをくくっています。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる