父が残してくれて固定資産税だけ払ってきた土地

生前父が私に結婚後でも家を建てたらよいのではと購入してくれて土地でしたが、広いだけで場所は市外の不便なところにあったため、結局自分自身で選んで土地に住宅を建てました。

もう使用する予定もありませんでしたが、せっかく父が残してくれたものなのでいずれ子供の進学資金に、と思いましたが、そのころには周りに売地や空き家も目立ち、手放すことのほうが難しいのだと気づき、何件かの不動産やさんに見積もりをお願いしました。

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不動産屋に相談してみた!

田舎で不便な土地柄どこの不動産やさんに行っても価格は低く、人気のない土地のため、不動産やさんの営業の方の対応はどこも冷たかったと思います。

結局その不動産を最初に買ったときと同じ不動産やさんでしかまだ親身になってくれるところが見つけられず、そこにすることにしましたが、手数料などもお支払いするのですから、もう少し愛想よく対応していただければ気持ちよかったです。不動産という大きなものだけに少し残念でした。

固定資産税だけを払っていいた・・・。

使わない土地とわかっていたのにずっと持っていて、ただ固定資産税だけ払っていくのも、なんだか今になれば持ったいなかったと思います。最終的にその辺りの土地は売地ばかり、空き家も多くなってきてしまったので、いつまでももってなく早めに手放しておくべきだったと思います。

その土地は、そこに生まれ育ったので自分の子供もこういう田舎で育てたいと希望されたご家族に買っていただきましたので、それだけは良かったかなと思います。

不動産を売却する経験が無い方へ

不動産を買うということは家を建てるときに経験するかもしれませんが、不動産を売るということはほとんどの人が経験がないと思います。不動産屋さんの仲介手数料やその他の必要なお金のこと、また何件かにきちんとあたってなるべく希望に近い金額で売却したいところですが、実際は専任契約というものでそういうこともできないので、知識がなく、焦って売却を考えるのも良くないと思いました。何事も焦らず、知識のある人に相談してということなども必要と思います。

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