安く買った不動産物件を眠らせておき後に高額で売却に成功した事例

私の場合、既に投資用物件としてアパートを運営しているのですが、我が家の自宅の2軒お隣の戸建て住宅は新築時に購入した方が後に引っ越しをしたことで、賃貸物件として貸し出しをしていました。

それから20年以上の年月が過ぎたあたりで、1度もリフォームを行っていないこともあり、老朽化が進んでおり借り手が見つからくなっていました。その持ち主さんは過去にご近所付き合いをしていたこともあり、「400万円で購入しないか」という話が舞い込んできたので、即決で購入をした背景があります。

この住宅街は近隣エリアで都市開発が進んでおり、大型商業施設や広大な面積の工場団地も近いことがあり、十分に需要があると見込んだことで決めました。現金一括で支払ったので借金をゼロ円にして購入した物件の扱い方法を考えたのですが、外観だけのリフォームだけでも多額の費用が掛かってしまうので、まずは知人の解体業者に依頼をして、更地にしてもらいました。

「解体費用は10万円」で済ませられたので購入額と合わせると410万の出費です。3年間はそのまま放置をしていて、用途を考えずに土地だけを管理してきたのですが、降雪が多い地域なのでご近所さんの雪捨て場として使ってもらっていましたが、購入から4年目に入った時に、知人が経営する不動産管理会社に依頼をして土地売却を行いました。

最初はネット上の比較サイトを利用することも検討していましたが、知り合いに依頼するのが一番と考え、売却先を他社とは比較をせずに知人に任せました。通常は仲介による売却になりますが、この会社は直で買取りを行っているので、減額部分があっても最初の査定額が560万円で提示されたので、何ら苦労することなく少しお得に不動産活用を行えました。

わたしの不動産業者を選ぶポイント

不動産業者選びは私の中では知人や友人など、何かしらの関係のある人物がいる会社に任せることが「最も安心できる」と考えております。

この方法では数多くの不動産業者が営業をしている中、最高値になるとは限りませんが、信頼と安心感を初めから感じることができ、「不安材料」というものが一切ない状態で取引できるので総合的に考えても良い選択肢ではないでしょうか。

少しでも高く売りたい、買取りではなく仲介で高く売りたいと希望する方であれば、やはりネットの力を借りて無料一括比較サイトなどを使う方が良いのかもしれません。

不動産業者の不満点

今回の土地の売却に関しては、失敗を感じたことは全くなく、提出書類や取り交わす書類に対しても知人の会社なので代行手数料無料で行ってもらえたことにメリットを感じてます。

買取り額は十分に納得できる額面だったこともあり、不動産管理会社側でも後に「狭小住宅」を2戸建てて賃貸で運営をしているので、お互いにウィンウィンの取引だったことも良かったことです。この狭小住宅ですが、本来であれば一戸建て住宅の面積になるものの、積雪が多い地域なので屋根からの落雪を計算して土地面積が広めなので入居者さんも直ぐに決まったことも確認でき、プロの目線とアイデアの素晴らしさを目の当たりに出来たことも勉強になりました。

不動産売却をこれから考えている方へアドバイス

初めて不動産売買を行う方は、まずは信頼できる会社選びが当然ながら重要となります。

不動産の価値は「公示価格」だけで決まるものではなく、地域の環境や不動産の位置、物件のデザインや築年数、周囲で取引されている同等の物件の価格等でも変わってきます。結果的に売却に関しては予想外の高値が付いたり、購入では中古物件であればリフォーム費用を差し引いていることも目立つので、信頼できる不動産会社に依頼をすることで損失を感じることなく取引ができると判断しております。

友人や知人に不動産関係者がいないという方は、ネット上の無料査定一括サイトを利用する方法を推奨できます。簡単に「相見積もり」を行える貴重なサイトなので、使わない選択肢はないとも考えられます。

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