地元の業者の優しさに騙されないようにしてください!

配偶者の両親が離婚して、実家には父親しか住んでいない状態が5年以上続き、その後、父親が亡くなったため、遠方であるし、別荘にするような家でもなく、普段使い道がなかったため、処分対象になりました。

その際に、遠方ということで、大手の不動産業者もほとんどない地域であったため、地元の不動産業者にお願いしました。実際に足を運んでいただき、見積もり、売却先を探したり、総合的に最後まで一貫してサポートしてもらいました。

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不動産業者選びのポイント

配偶者も学生の時、住んでた地域なため、ここ20年近くは年1回も帰省しておらず、地域の状況も分からないとのことで、まずは業者がどれくらいあるか、調べる作業から始めました。

数社に連絡して、査定、販売先を、探したり、売却による引き渡し日のサポートなど、一貫してお手伝いしていただける業者選びに徹しました。やはり、最初に連絡した際にとても丁寧な挨拶や、アクションの速さを軸に業者選びをしました。結果的にフットワークの軽い業者を選びました。

不動産売買で失敗したことや不満

誰も住まなくなった空き家なので、すぐにお金に変える必要性がないことから、スタートしました。

お金に困ってたわけではなかったですが時間軸もゆっくりしていた。そこは業者がスケジュール管理をしっかりしてくれて、ここまでに売却先が見つからなければ、安値でも業者自らが買付することも最初に明示されており、心配なくスタートできました。結果的には、1ヶ月で買い手がつかなかったため、少し安値での業者買い取りになった。

不動産は一生で持ち家を持たなかったら、一度も触れることがない分野かもしれないですし、1件1件が大金を動かす取り扱いになるので、苦手意識がある人が多いです。

不動産業者も売り主が分からないことだらけなら、平気で利益をたくさん取られる可能性があるので、実際には地元の業者さんに頼むのはいいけど、親戚、知人に金融機関・不動産関係にお勤めの方がいるなら、一度セカンドオピニオン的な相談をすることをおすすめします

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